2008年06月07日

最高の人生の見つけ方

★★★★★ 鑑賞後、本気で「棺おけリスト」を作りたくなりました。

いざ死ぬ前に何をしたいか考えると、なかなか考えがまとまりません。 それにこの映画と違って、同時に死を迎える相棒はいないだろうし、死ぬ前にひとりでできること、そして予算も限られていることなどを考えると、結構難しいですね。 しかし、こうして考える機会を与えてもらってよかった。

posted by ゆい at 15:51| Comment(4) | TrackBack(22) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光州5・18

★★★★ 自国の軍隊が国民に銃を向ける。 多数の犠牲者が出ているというのに、マスコミは一般市民を「暴徒」と呼び、市民に被害は出ていないと報じる。

情報操作は過去さまざまな国で、実際起こってきたことでありますが、見ていて苦しい。 第二次世界大戦中の日本を想像します。 社会的意義のある作品なんでしょうね。 ただ市民も頑張って、すごい設備で軍隊に銃を向けるところが日本と違ってすごい。 よく頑張りましたね。

posted by ゆい at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラフマニノフ ある愛の調べ

★★★ 全てを捧げた初恋。 短くも美しい愛。 支え続ける愛。 ラフマニノフの美しい旋律の原点はライラックの花。

亡命するため無我夢中のラフマニノフの妻が、 有力者である夫のかつての恋人に 「彼を愛しているなら、お願い助けて。 でも彼が愛しているのは私。 だって妻なのよ。」と言い放つシーンが心に残りました。 妻はいつでも家庭の半径しか目に入らない、身勝手な生き物。 妻とは強ーいものなのですね。 そしてそこまで言われても、結局は助ける元カノが哀しい。

posted by ゆい at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンデラの名もなき看守

★★★★★ 看守の美しい妻が黒人を差別するのは当たり前だとやさしく我が子に教えるシーンが印象的。

当時の環境、教育下では一般的な考えで責めることはできないでしょう。 彼女が社会的意義より自分の家庭を守るのが大事と考えるのも主婦として当然のこと。 しかし、現代の私たちから見ると浅はかな女に見えてしまいます。

この映画がマンデラ寄りの作品になっているのは否めませんが、社会と歴史のお勉強のためにはよい作品です。

posted by ゆい at 00:17| Comment(0) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビルマ、パゴダの影で

★★★エンタメ系と違って、面白くはない映画です。

一見平和な日本と比べると、観ていて苦しくなる。 毎日が命がけという現実に、まだこういうことが日常茶飯事の世界があると、観て認識すべき作品だと思いました。

posted by ゆい at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

★★★★ 高校生くらいの男の子は、これくらい元気でお茶目でなくちゃダメだと思いました。 佐々木蔵之介の駐在さんは、結構似合ってて、高校生相手に逆襲するところが笑えました。

実話ブログが原作っていうことだけど、こんなに親身になってくれる駐在さんって本当にいるのかしら? いたら頼もしいんだけど。

汗臭くもさわやかな映画でした。

posted by ゆい at 00:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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