2008年12月21日

築地魚河岸三代目

★★★★ 先日親戚の法事で築地本願寺に行きました。 お寺のすぐそばが築地市場。 喪服を着てさすがに魚市場は歩きまわれなかったのですが、昼食を取ったお食事処へ歩くまでの間、この作品のポスターが実にたくさん貼ってありました。 地元の映画ですからね。

築地市場の人情噺です。 みんな口は悪くてもイイ人たちで、主人公がサラリーマン世界から飛び込んでしまった気持ちが納得できます。

でも、並大抵の努力では溶け込めないはずです。 これからもいろんな苦労があることでしょう。

続編も期待できますね。
posted by ゆい at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスベガスをぶっつぶせ

★★★★★ ハラハラドキドキ楽しめました。

いくらバイトに励んでも進学費用をためるのは大変で、
困っていた時に現れたチャンス。

進学費用がたまったらやめるつもりでいたのに、
そこでやめられないのが人間。

ギャンブルは一攫千金と危険が隣り合わせ。
わかっていても身を持ち崩す人が後を絶ちません。

登場人物たちが魅力的でした。
主人公が貧乏学生からセレブ風に変わっていくところは、
後の危険を感じさせて心配でしたが、ワクワクしました。

ギャンブルのまじめな学術的研究、占い的研究、必勝祈願研究は、
いろいろあるようですが、そういう研究をする人は、
やっぱりお金を賭けてしまうんでしょうか。
研究成果はやはり試してみたいですよね。

私も…やってみようかな、宝くじ。



posted by ゆい at 15:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西の魔女が死んだ

★★★ 癒しの映画です。 
清里のペンションのように素敵な家で過ごした優しい時間。

手づくり派にはうれしい料理の数々。庭先にハーブ植えたくなりました。 私もときどき作りますが、ジャムを作るのは楽しいものです。

まいちゃんは、おばあさんとの生活で、自分を取り戻せたかしら。
これからも何かにぶつかるたびに、短かった夏の時間を思い出すのでしょうね。
 
posted by ゆい at 15:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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