2008年12月21日

シークレット・サンシャイン

★★★★★絶望と希望、赦し…。 深く考えさせられる問題が次々に出てきて、いったい本当は何がテーマなのかと途中でとまどってしまいました。

人生観、倫理観、宗教観が問われます。 時間も長く、重いけれど、心に残る作品です。

さりげないラストが、「それでも生きていく」希望を持たせてくれたような気がしました。
posted by ゆい at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「シークレット・サンシャイン」
Excerpt: 原題:Secret Sunshine 釜山(プサン)にも程近い密陽(ミリャン)、秘密の陽射し、それがその街の名前の意味だという、そのシークレット・サンシャインは彼女の心にも射すのか・・・ ..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2009-05-31 18:28
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