2008年12月22日

敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

★★★こういう人物が長年のうのうと生き延びたことに驚いてしまいました。蛇の道はヘビと言いますが、よくもまあ、受け入れ先がたくさんあったものです。

世の中にはいろいろな考えの人がいますが、そのポリシーを全うするには、同じような考えの同志が必要なのでしょう。

戦犯も仕事だったからと言ってしまえばそれまでですが、長年自由でいた上に、結局は終身刑だなんて、ユダヤ人には納得できないことでしょう。


posted by ゆい at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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