2008年12月22日

おくりびと

★★★★★私は音楽を聴いていました。 本木雅弘が頑張っただけあって、やはり音楽にテーマが凝縮されているような気がしました。

だれでもいつかは死ぬのだと、当り前のことを認識します。

自分ではどうしてもできないことなので人に託すしかありませんが、納得のいく旅立ちをしたいものです。

山崎努、余貴美子、本木雅弘が演じる「おくりびと」側の世界と、その他の登場人物の世界はかけ離れた印象がありました。違和感があるのは仕方ないのでしょう。

この職業が忌み嫌われるように描かれているのも、一つには踏み込めない世界だからかもしれません。

しかし、実際には納棺師も人の子、人の夫、人の親。
仕事から帰れば普通の世界に戻るのです。

とてもよい映画でした。
posted by ゆい at 02:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111534384

この記事へのトラックバック

おくりびと (本木雅弘さん)
Excerpt: ◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2009-03-03 22:48

おくりびと
Excerpt: 公開当時は、父の喪中で見る気分になれなかった。テレビ放送されたのを見た。憎むべき存在だった父を納棺することによって、大悟は一人前の男になったのだ。おそらく、妻も夫の仕事に文句を言わないだろう。どんな仕..
Weblog: とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
Tracked: 2009-09-29 16:22
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。