2008年12月22日

ベティの小さな秘密

★★★おませな少女のかわいらしいお話でした。

精神病院から脱走して来た青年、父と母の離婚話、それぞれお遊びでは済まない話であるのに、あまり深刻に見えません。

もう、これはファンタジーの世界で、ベティが絵本の中を散歩しているような感じなのです。

ラストに現実に引き戻されてしまいますが、少女の中にある「女」の部分は、物心ついてから死ぬまで、あまり変わらないものなのかもしれません。
 
posted by ゆい at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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