2008年12月22日

12人の怒れる男

★★★★裁判員制度が始まろうとしている今、是非とも観ておかなくてはと思いました。

最初はただ早く終わらせて自分の日常に戻りたいと思っていた陪審員たちが、だんだん真剣になってゆきます。 突然責任の重い仕事をやらされて、ほとんど何の得にもならないなんて、うれしくはないと思うのです。

見知らぬ他人の事件でも、裁くのは人間。 裁判の訓練は受けていないのですから、どんな事件も、今までの人生経験で考えるしかないのです。 だからこそ、12人の男たちは自分の人生を振り返ったのでしょう。

私は裁判員に選ばれたら、真面目に取り組んでみようと思いました。
posted by ゆい at 04:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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