2008年12月22日

青い鳥

★★★★地味な学校モノですけれど、よかったです。大柄な阿部寛が目立たない臨時教師役に何故かはまっていました。 だんだん存在感を増していく様子に、彼の力を感じました。

子どもたちがもう忘れたいと思っていた過去のイジメを掘り起こしてしまう村内。 気持ちの中でちゃんとケジメをつけることを教えてくれたのです。

なかなかここまでやる教師はいないでしょう。 学校側は反省文や反省会で終わった気でいる…早く終わらせたいと思っているのです。

村内の言葉は深く鋭い。 職場では煙たがられる存在だと思います。熱意がなくてはできないことです。 臨時教師だからこそできることもあるのだと感じました。 
posted by ゆい at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111539512

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。