2009年01月07日

さくらんぼ 母ときた道

★★★★母の愛が大きすぎて、泣いてしまいました。
知的障害者の母を恥ずかしいと思う娘の気持ちもよくわかります。
本当はそんなこと問題じゃなくて、お母さんが大好きなのに。
お母さんをもっともっと愛したいのに、もういない。

実の親子でないことは全く問題にならず、母性本能の塊のような母親です。 それは女性にもともと備わっているのでしょうか。 私にはないかもしれません…。

中国の田舎の様子、自然の美しさが目にまぶしいほどでした。

中国の貧しさと有名な一人っ子政策。
それは過去のことで、今はもう、だいぶ変わってきたのでしょうね。
posted by ゆい at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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