2009年01月07日

天国はまだ遠く

★★★睡眠薬で自殺を図り、マヌケにも自然に目覚めてしまったら…。 まだ死ぬ気が残っていたら、もう一回試みることでしょう。ひとりだったら。

しかし、宿の主人のさりげない心遣いで、少しひと休みする気になり、のんびりしているうちに、だんだん気持ちが変わっていくのです。 とても美しい田舎の風景で、観ていて私も癒されました。

悩んだ末の、のんびりのひと休み…私も経験あります。
その時のことを思い出すと、この主人公がどうして悩んでいるのか知りたくなりました。

しかし、そのあたりは曖昧で、よく分からないのです。
あまりにもその説明がないので、ノー天気な女の子に見えてしまいました。 映画の印象も薄くなりました。
宿を訪ねるカレの印象も薄いです。

宿の主人役の人はお笑いの人だそうですが、俳優さんでも十分やっていけるのではと思いました。 役柄にとても合っていました。

posted by ゆい at 21:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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