2009年05月02日

ミルク

★★★★★ ショーン・ペンの演技に感動しました。素晴らしい。
ミルクがカストロ通りの市長と呼ばれるほど人気が高かった様子がよくわかります。 カリスマタイプだったのですね。

そして彼を応援した人たちのことも、それぞれを美化せず描いていました。演じた人たちもみな魅力的でした。

同性愛について、当時職を失う程の偏見があったなんて、知りませんでした。

ジョシュ・ブローリンも名演技です。
ミルクに惹かれながらも、自分の殻を破れない頑ななタイプの人間として、憎み切れない悪役を演じていました。

みんなで頑張って作り上げたという好感の持てる作品でした。
優秀な人が集まったという印象です。



posted by ゆい at 17:32| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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