2009年08月11日

「クヌート」かわいかったです

★★★「クヌート」とにかくゴロゴロかわいくて、見ていてホンワカした気分になりました。

世話をする動物園飼育係のトーマスさんが本当の母親のようでした。
クヌートを本当に愛しているのがわかります。
トーマスさんが亡くなったのが本当に残念で、悲しくなりました。

クヌート以外にも2つの地域のクマが登場します。
ホッキョクグマの親子がひたすら旅を続ける様子からは、大自然の厳しさを感じました。よく生き抜けるものだと感心しました。
ヒグマの兄弟はお母さんが死んで本当にかわいそう。頑張って生きて欲しいと思いました。

その2組に比べて、クヌートのなんと恵まれていることか。
彼は餌の探し方も知らない。とても北極では生きていけません。
動物園という人工的な世界に生まれたからには、最後まで人間が面倒みるべきでしょう。
子どもたちのアイドルなのですが、複雑な気持ちにもなりました。

posted by ゆい at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125454108

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。