2010年02月13日

恐ろしい話「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」

★★★★水の尊さを教えてくれる有意義な映画でした。でも、あまりに知らなかった真実が多すぎて、ちょっと怖くなってしまいました。

各地の名水を購入し、飲み比べている自分が恥ずかしくなりました。
石油よりも貴重な水を求め、世界が大変なことになっていたとは全く知りませんでした。
巨大企業と地域の人々の意識の差、アメリカの大統領一族が水資源確保のため、土地を買い占めていることにもびっくりしました。

食事はしなくても水さえあればだいぶ生き延びられると言います。
昔話の世界のように、川の水が普通に飲めたらどんなに素晴らしいことでしょう。でも、そんなことはもう不可能です。
せめて、大事に使うことを心がけようと思いました。
posted by ゆい at 03:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ブルー・ゴールド 狙われた水の真実
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Tracked: 2010-02-13 18:40

ブルー・ゴールド-狙われた水の真実 ◆ Blue Gold: World Water Wars
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