2008年06月07日

ラフマニノフ ある愛の調べ

★★★ 全てを捧げた初恋。 短くも美しい愛。 支え続ける愛。 ラフマニノフの美しい旋律の原点はライラックの花。

亡命するため無我夢中のラフマニノフの妻が、 有力者である夫のかつての恋人に 「彼を愛しているなら、お願い助けて。 でも彼が愛しているのは私。 だって妻なのよ。」と言い放つシーンが心に残りました。 妻はいつでも家庭の半径しか目に入らない、身勝手な生き物。 妻とは強ーいものなのですね。 そしてそこまで言われても、結局は助ける元カノが哀しい。

posted by ゆい at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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